農民連・仲間ふやし集中期間集中月間最終盤全国各地で奮闘つづく
岩手「農民連食品分析センターの残留農薬検査を利用したい」という要求で、会員が増えました。分析センターへの利用の問い合わせの電話で、分析センター職員も「会員になると、検査費用が軽減されます」などと説明。岡田現三事務局長が連絡をとると、入会を快諾してくれました。
鹿児島鹿児島県では、園山一則会長が先頭にたって未購読の町議4人に声をかけ、読者になってもらいました。園山さんは謙遜しながらも「もう少し声をかけて、がんばるね」と話しています。
奈良今年から独立して就農した宇陀市のUさん(35歳)夫妻が、事務所にレタスを持って出荷相談に訪れ、その場で入会しました。「集落みんなで助け合って農地や山林を守って行きたい」と、農園の名前にも「おーがにっくわーかーず結」と名付けたと話してくれたUさん。農業法人で職員として10年以上働いた経験もあり、久々にものづくりの技術を持った若い生産者の入会に、品不足に悩む直売所店長も「高原レタスを出荷してもらえて助かります」と大歓迎でした。 奈良県は、この間の税金や出荷で、会員10人、読者10部を達成しました。
北海道北海道農民連の富沢修一書記長は、7月17日に開催した北海道母親大会で畜産号外を配布してあいさつし、生産資材を輸入に頼る日本農業の中でもとりわけ北海道農業が大変な危機に直面している状況を訴えました。また新農基法に対する農民連の『提言』を示しながら、「食料自給率の向上とアグロエコロジーへの挑戦をすすめていくために、皆さんと力あわせて政治を転換させていきたい。私たち農民連の新聞をぜひご購読ください」と呼びかけました。 翌日、本部に「富沢さんのあいさつを聞いた。ぜひ新聞を購読したい」と小樽の新婦人の方からファクスが届いたほか、名寄市の方からも申し込みがありました。
(新聞「農民」2023.8.7付)
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[2023年8月]
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