農のこころ丸山美沙夫
いくさせぬ国こそよけれ若菜粥 藤 英樹 俳誌『俳句界』から。今日まで日本は、平和憲法のもとで、殺し殺される戦争に巻き込まれることなく過ごしてきた。しかし、安倍政権のもとで、憲法九条を変える「改憲」の策動が執拗に急速に進められている。この句、正月七日に食べる「七草粥」の行事。農びとや庶民の平穏な暮しを対峙させた「若菜粥」の絶妙さ。
(新聞「農民」2018.1.29付)
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[2018年1月]
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