農のこころ丸山美沙夫
麦藁帽もらふ畑の弟子となり 赤松 洋子 俳誌『橘』(たちばな)から。はじめて農作業を体験する人だろうか。職場を停年退職して援農活動や田舎暮しをする人たちも見かけられる。現実は農業で生活を立てていくことは大変だがやはり作物をつくる楽しみ、安心して食べる楽しみがあるからだろう。この作の「麦藁帽もらふ」にこもる連帯と活力に励まされるのである。
(新聞「農民」2010.7.26付)
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[2010年7月]
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